SAFETY AND HEALTH 労働安全衛生・健康経営

基本的な考え方

当社は、全従業員の「安全」の確保と「健康」の増進を最優先とし、快適な職場環境の形成を促進しています。

1.労働安全衛生関係法令及び社内規則を遵守し、適切な措置を実施しています。

2.全員参加の安全衛生活動を積極的に推進し、安全衛生水準の向上に努めます。

  • 定期健康診断を年1回実施し、受診率100%を目標としています。
  • 雇入れ時は、随時健康診断を実施しています。
  • 全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。
  • 生活習慣予防を目的としたさまざまな政策(ウォーキングイベント、禁煙支援事業(卒煙プログラム)など)を実施しています。
  • 3.安全衛生確保の重要性に関する全従業員への理解・浸透のため、安全衛生教育を徹底します。

  • 安否確認訓練を年2回実施しています。
  • 全従業員向けにe-learningを実施しています。
  • 働きがい向上への取り組み

    RYODENでは、多様性を尊重し、社員一人ひとりが健康的に能力を最大限発揮できる「働きがい向上」に向けた環境整備を推進しています。

    働き方変革への取組
    取り組み 具体的な施策内容
    柔軟な働き方の推進
    • フレックスタイム制度の拡充(対象者の拡大)
    • 在宅勤務制度の拡充(上限日数の拡大、在宅勤務手当の導入)
    • 時差出勤制度の導入
    • 副業・兼業制度の導入(全従業員を対象とした非雇用の副業制度)
    ライフステージ支援
    • 時短勤務の拡充(対象期間を小学校4年生の始期まで拡大)
    • ウェルネス休暇の導入(生理、不妊治療、健康診断の再検査等に利用可能)
    • ファミリーサポート休暇の導入(配偶者の出産、家族の看護・介護、授業参観等に利用可能)
    「楽しい」に全力挑戦

    ワークライフバランス

    社員一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮するには、プライベートの充実が不可欠です。集中して仕事し、必要な時は休暇を取得する、メリハリの効いた働き方の実現に取り組んでいます。年次有給休暇については、年5日間の計画的付与を行い、休日と組み合わせ連続休暇を設定するとともに、半日や時間単位での取得を可能とし、仕事と生活の調和が保てる環境づくりに努めています。労働時間管理については、36協定の遵守徹底、長時間労働の原因究明と対策実施、労使が協力しフォローする等、労働時間の適正化に向けて取り組んでいます。

    年次有給休暇取得率(2025年度)

    ワークライフバランス

    健康経営

    社員の健康は、活力ある会社の基盤であり、同時に、社員とその家族の幸せにとって不可欠なものです。当社では、会社と社員が一丸となって社員の健康保持・増進に努め、予防保全への取り組みを強化していきます。

    からだの健康

    全社員が健康診断を受診するよう徹底し、生活習慣病のリスクの高い社員に対しては保健師による指導・改善につなげています。また、カフェテリアプランにおいて、予防医療費(人間ドック等)の補助金額を拡充し、健康保険組合の協力の元で卒煙プログラム、ウォーキングイベントを実施しています。なお、長時間労働の状況については、安全衛生委員会等で労使で共有し、一定の基準を超えた社員に対する産業医面談、直属上司と管理部門との面談を実施し、改善に努めています。

    こころの健康

    全社員がストレスチェックを受診するように徹底しており、結果を本人へフィードバックし、必要な場合には、相談やカウンセリングの受診を推奨する等、セルフケアにつなげています。

     また、組織診断サーベイも実施し、職場における社員のストレッサーを見える化しています。2つの診断結果から見える組織・課員の状態を専門家の説明を加え管理職へフィードバックし、改善活動につなげることで職場でより効果の高いこころの健康づくりができるように支援しています。